information about books, library technology and so on.

2010年4月8日木曜日

18世紀から20世紀にかけての読書

ハーバード大学図書館、「読むとは何か?」の歴史研究に役立つオンラインコレクションを公開


ハーバード大学図書館は、「読むとは何か?」ということの知識的、文化的、政治的歴史研究に役立つ同館資料のコレクションを、"Reading:
Harvard Views of Readers, Readership, and Reading
History"として、オンラインで公開しました。コレクションには、注釈付きの個人の蔵書、個人の蔵書目録、ハーバード大学図書館の記録資料、18世紀から20世紀にかけての読みの教科書などが含まれています。

Reading: Harvard Views of Readers, Readership, and Reading History
http://ocp.hul.harvard.edu/reading/

Site zero / zero site

Site zero / zero site<サイト ゼロ ゼロ サイト>. -- (BA84913906)
東京 : メディア・デザイン研究所
http://site-zero.net/

「病」の思想 / 思想の「病」 / 田中純責任編集<ヤマイ ノ シソウ シソウ
ノ ヤマイ>. -- (BA84914206)
東京 : メディア・デザイン研究所, 2007.9
479p ; 18cm. -- (Site zero / zero site ; No.1)
ISBN: 9784990320614
別タイトル: Thought of 'Disease'/ 'Disease' of thought ; 病の思想 /
思想の病 ; 病の思想思想の病
著者標目: 田中, 純(1960-)<タナカ, ジュン>
分類: NDC8 : 493.7 ; NDC9 : 493.7
件名: 精神医学


エステティクスの臨界 / 田中純責任編集<エステティクス ノ リンカイ>. --
(BA85034988)
東京 : メディア・デザイン研究所, 2006.8
447p ; 18cm. -- (Site zero / zero site ; No.0)
ISBN: 4990320603
別タイトル: Critical aesthetics
著者標目: 田中, 純(1960-)<タナカ, ジュン>

情報生態論 : いきるためのメディア / 田中純責任編集<ジョウホウ セイタイ
ロン : イキル タメ ノ メディア>. -- (BA88750199)
東京 : メディア・デザイン研究所, 2008.10
289, 174p ; 18cm. -- (Site zero / zero site ; No.2)
ISBN: 9784990320621
別タイトル: Information bionomy : media to be alive
著者標目: 田中, 純(1960-)<タナカ, ジュン>
分類: NDC9 : 704

共有企業図書室というビジネスモデル

---------------------------------------------------------------------
■「読者起点が出版業界を変えていく / aguni」
----------------------------------------------------------------------
共有企業図書室というビジネスモデル

最近、企業研修などを行っていて思うのは、最近の若い人は本を読まない、
ということです。いや、若い人だけではないかもしれません。タレントみたい
な一昔前の「知識人」っぽい人が書いた本は読んでだとしても、いわゆる基本
書と言われるような人の本を好んで読んでいる人に、あまり出会いません。

そもそも本というのは娯楽のために読むか、知識を得るために読むか、その
どちらかしかなかったわけです。前者はまあ、面白ければ何でもいいのですが、
問題は後者でしょう。知識ということになると、本来は大学などのアカデミッ
クな現場からしたたり落ちるものを垣間見するようなものであったはずが、い
つの間にか、知がファッションになり、娯楽化する中で、その本質的なところ
を見失ってしまっているような気がしてならないのです。

知の生産現場に期待されている役割の本質は、歴史という観点から見れば、
人類の知の体系化であり、整理です。しかし、現時点でその役割を大学などの
アカデミックな現場に求めるのは無理な気もします。そうすると、したたり落
ちた結果を集めて整理整頓するしかないように感じるのです。それが図書館で
あり、書誌データではないかと思っています。

ということで、今回は、新しい形の企業内図書室のビジネスモデルのアイデ
アについてご紹介したいと思います。

いまどき、立派な図書室がある会社がどれくらいあるのかわかりませんが、
バブルの頃に作ってしまい、運営にひぃひぃ言っている会社さんもあるのでは
ないか、というのがこのアイデアの発端。何しろ図書室は本を買い続けなけれ
ばならないし、場所も必要です。

そもそもいまどき、本社や研修所にしか図書がないというのもナンセンスな
気もします。各事業所まで配達してくれるならまだしも、読みに来いと言われ
て、交通費かけて行くわけもなく。。。社内便で送ってくれるような会社、あ
るのでしょうか?

だったら、外部サービスで図書室があればいい、というのが今回のご提案。
いわゆるクラウドサービスですよ。実際に各企業に納入するのは図書管理ソフ
トのみ。あとは在庫あるなしを表示させ、注文と回収は運送会社さんにお願い
すればOK。本社は倉庫ひとつあればできるビジネスです。

もちろん、図書室言うくらいですから雑誌くらいは欲しいですね。これはま
あ、デジタルデータで充分かもしれません。イントラ版にすれば、そもそも図
書室という場所も不要で、機能だけを提供できますね。

ともかく、従業員の皆さんの負担なしに、成長意欲のある人がばんばん本を
読める環境を整えてあげること。これは目に見えない企業の知的資産につなが
っていくことは間違いありません。だって、読書というのは業務時間外に勉強
してくれるツールなんですよ。業務時間内にお金を払って研修するより、どれ
だけ意味があるか、その効果ははかりしれません。

こういうところにお金を使わないから、日本の生産性がどんどん下がってい
くのではないでしょうかね、、、という営業トークはいかがでしょう?(笑。

こういうビジネスモデルは在庫とサービスと料金との兼ね合い(バランス)
がポイントになります。先行モデルは既にあって、ネットのレンタルDVDの
サービスですね。以前、立ち上がった頃は、儲かるの?という感じでしたが、
うまいバランスを生み出せたようで、結構、人気になっているようです。

まあ、ただ、BtoCとBtoBではポイントが若干、変わってくるかと思
いますが、そこはまあ、実際にこのサービスをやってくださる会社さんが出て
きたら、個別にレポートしてみたいと思います。

そんなことより、あなたの会社にもこんな図書室、できたらいいと思いませ
んか?

2010年4月6日火曜日

ロックな男キース・リチャーズの夢は図書館の司書になること!?

ロックな男キース・リチャーズの夢は図書館の司書になること!?

2010年4月5日 23時23分
ロックな男キース・リチャーズの夢は図書館の司書になること!?


 [シネマトゥデイ映画ニュース]
世界的ロックバンド、ローリング・ストーンズのメンバーのキース・リチャーズが、現在の夢は本を整理するために、司書の資格を取ることだと発言している。

 ザ・サン紙によるとローリング・ストーンズのメンバーであるキースには、ロックな男というイメージがある。しかし、イギリスとアメリカにある彼の家には、ロックミュージックや第2次世界大戦などの珍しい資料を含む、何千もの本があるというかなり勤勉家な一面も持っている。今回新たに、司書の資格をとってそのあふれかえった本を、きちんと整理したいというのがキースの希望らしい。

 キースは、大人気シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』の3作目となる『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』で、彼の大ファンだという主演のジョニー・デップのたっての願いで、特別出演。ジョニーふんするジャック・スパロウの、父親役を演じている。その際には、キースが博学なのことに驚いたジョニーが「ますます彼のファンになった」とコメントしているほどだ。

Falsi Gioielli (“False Jewels”ファルシ・ジョイエッリ

Falsi Gioielli ("False Jewels"ファルシ・ジョイエッリ
http://www.falsigioielli.it/index.php

http://www.vestido.co.jp/SHOP/662907/list.html

2010年4月5日月曜日

『ユングのサウンドトラック 菊地成孔の映画と映画音楽の本』

『ユングのサウンドトラック 菊地成孔の映画と映画音楽の本』
著者:菊地成孔
刊行:イースト・プレス

菊地成孔、初めての映画"純"エッセイ集。
タブーに抵触するため、これまでどこにも発表できなかった
松本人志『大日本人』論。
ジャン=リュック・ゴダールの作品を
「音楽」と「恋」から読み解く超絶の集中講義。
古典から最新作に至るまで、
ハリウッド映画を貫くフェティッシュな魅力。
そして脳内で撮影中の「妄想の監督作品」…。

「私にとって映画とは"甘い悪夢"です」
——異能の音楽家が語り尽くす〈偏愛の映画史〉

「人類は映画作家と非映画作家に大別され、職業、国籍、年齢、性別など何の意味も持たない。菊地成孔の書物は、まぎれもない潜在的映画作家の言葉として、読む者を過度の興奮へと誘う」蓮實重彦(映画評論家)

<著者紹介>
菊地成孔(きくち・なるよし)
1963 年6月14日、千葉県銚子市生まれ。音楽家、音楽講師、文筆家。84年にプロデビュー。その後、デートコースペンタゴン・ロイヤルガーデン、SPANK
HAPPYなどのグループを主宰、現在は菊地成孔ダブ・セクステット、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールで活動中。主な著書に『スペインの宇宙食』(小学館文庫)、『歌舞伎町のミッドナイト・フットボール』(小学館)、『サイコロジカル・ボディ・ブルース解凍』(白夜書房)。大谷能生との共著に『東京大学のアルバート・アイラー』(文春文庫)、『M/D』(エスクァイア)、映画史を扱った『アフロ・ディズニー』(文藝春秋)など多数。

『テクスト世紀末 (isの本)』

内容(「MARC」データベースより)
今、世にあふれる「世紀末」に関する言説は、耽美と頽廃という女性的、かつ口あたりのよいものへの誘いばかりである。その口あたりのよい「表層」がたくらむ「瞞着」を、今まで取りあげられてこなかったような前世紀末のテクストをたよりに読みとく。
# 単行本: 293ページ
# 出版社: ポーラ文化研究所 (1992/12)
# 言語 日本語
# ISBN-10: 4938547252
# ISBN-13: 978-4938547257
# 発売日: 1992/12

請求記号 K71-E15
タイトル テクスト世紀末
責任表示 高山宏著
出版地 東京
出版者 ポーラ文化研究所
出版年 1992.11
形態 293p ; 22cm
シリーズ名 isの本
ISBN 4-938547-25-2
入手条件・定価 3000円
全国書誌番号 94057994
個人著者標目 高山, 宏 (1947-)‖タカヤマ,ヒロシ 詳細
普通件名 芸術 -- ヨーロッパ -- 歴史‖ゲイジュツ -- ヨーロッパ -- レキシ 詳細
普通件名 美術(西洋) -- 歴史 -- 19世紀‖ビジュツ(セイヨウ) -- レキシ -- 19セイキ 詳細
NDLC K71
NDC(8) 702.06
本文の言語コード jpn: 日本語
書誌ID 000002336316

このブログ「mixed」内を検索

Archives

Aufzeichnungen zu Franz Kafka (1883-1924)