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2010年8月21日土曜日

ティーハウス ムジカ 堂島 (Tea House MUJICA)

TEA HOUSE MUSICA(ティーハウス・ムジカ)
住所/大阪府大阪市北区堂島浜1-4-4 アクア堂島フォンターナ 3F

ムジカ (Tea House MUSICA) は、
1952年、大阪市北区堂島で創業した紅茶専門店です。
日本で初めて、本格的にポットで紅茶を提供した店として有名で、伝説的な喫茶店でもあります。
商社を通さずインド、スリランカ、中国はもとよりアフリカなどからも独自ルートで
高品質の紅茶を輸入し、それを極めて良心的な価格で提供しています。

ムジカティーのオーナー堀江敏樹氏は日本の紅茶界の第一人者で、紅茶関係の著書もあります。
ここの紅茶を使用している店も全国に多数あり、熱心な紅茶ファンのみならず、香りとその美味しさは
多くの人々から愛されているのです!!

カフェ トゥレジュール (cafe tous les jours)を併設

ランチのオススメは、名物のウニのトマトソースのパスタ!
たっぷり過ぎるウニのトマトクリームソース

■紅茶の本
堀江敏樹著, 南船北馬舎, 2006.7, 決定版, 222p

■紅茶屋のぶつぶつ
堀江敏樹著, 芦屋倶楽部人間環境行動研究所, 2002.5, 122p

■カルカッタのチャイ屋さん
堀江敏樹著, 南船北馬舎, 1996.12, 113p

■紅茶で遊ぶ観る考える
堀江敏樹著, 南船北馬舎, 1994.6, 173p

■紅茶の本 : 紅茶とじょうずにつきあう法
堀江敏樹著, 南船北馬舎, 1992.5, 増補改訂版, 277p

■紅茶の本 : 紅茶とじょうずにつきあう法
堀江敏樹著, 南船北馬舎, 1990.1, 189p

■City of chai : chai shop in Calcutta
Toshiki Horie, translated from the Japanese by Tim & Keiko Garrity,
Nansenhokuba-sha, 1999, 119 p

2010年8月20日金曜日

ロンドンティールーム 堂島店 London Tea Room

ロンドンティールーム堂島本店について
英国紅茶専門店 ロンドンティールームは1983年以来、本格的な英国流の紅茶と、英国の雰囲気を味わえる店として営業しております。
堅苦しいようで本当は自由な、「美味しい紅茶を美味しく飲む」英国人の流儀で味わう紅茶を、是非お試し下さい。

現在日本にはたくさんの紅茶専門店があり、英国流の看板を掲げるお店も少なくありません。しかし、その様なお店のどれだけが、本当の英国流を知り、実践しているのでしょうか?英国と日本の土地風土の違い、英国人の文化を踏まえた上での、本当においしい紅茶の淹れ方は、ほとんど伝わっていないのが実情です。
紅茶専門店のロンドンティールームではティールーム、紅茶教室、そしてこのホームページを通して、皆様がおいしい紅茶を身近に感じていただけるようお手伝いしたいと思っています。
また当店の取り扱っているオリジナル紅茶葉、ティーマグ、ミルクパン、ティーポットなど商品をネット通信販売をいたしております。

ロンドンティールーム堂島本店
営業時間
平日・日曜・祝日:9:00〜22:00
年中無休 (年末年始を除く)
住所:〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-1-23 JPR堂島ビル B1F
TEL:06-6347-0107
FAX:06-6345-7744

2010年8月18日水曜日

『財務官僚の出世と人事』

文春新書 765
財務官僚の出世と人事
岸 宣仁【著】
文藝春秋 (2010/08/20 出版)

251p / 18cm
ISBN: 9784166607655

究極の偏差値エリートが繰り広げる出世競争。その知られざる内幕を取材歴30年のジャーナリストが1000枚のメモを基に生々しく再現。
最後は優等生よりワルが勝つ!? 日本一熾烈な出世競争
日本中から集まった選りすぐりのエリートが、たった1つの事務次官のイスをめぐって繰り広げる出世競争が、面白くないはずはありません。歴代次官の経歴をみれば、ほとんどが東大法学部卒ですから。では彼らの運命を分けるものとは何か?
取材歴30年の著者が、1000枚に及ぶメモをもとに「勝者」と「敗者」のドラマを再現します。官僚たちが日頃の冷徹な仮面をかなぐり捨て、昇進への欲望をたぎらせる姿が最大の読みどころです。

試験の成績に関する限り、彼らは幼少の頃から「優秀」「できる子」の折り紙をつけられ、「神童」の評判を取った人物も多かったはずだ。
それだけ頭のいい人物がいったいどんな出世競争を繰り広げているのか。
日本一熾烈なエリート戦争、勝者と敗者を分けたものは何か?1000枚の取材メモで再現。
歴代事務次官の出身高校・大学リスト付。

■目次

第1章 十年に一人の大物次官・斎藤次郎
第2章 花の四十一年組
第3章 大蔵一家のドン・山口組
第4章 大蔵vs.日銀
第5章 非主流の国際派とミスター円
第6章 入省成績と出世の相関関係

■岸宣仁[キシノブヒト]
1949年埼玉県生まれ。73年東京外国語大学卒業後、読売新聞社入社。横浜支局を経て経済部に勤務し、大蔵省、通産省、農水省、経企庁、日銀、証券、経団連機械、重工クラブなどを担当した。91年読売新聞社を退社、経済ジャーナリストとして知的財産権、技術開発、雇用問題などをテーマにしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

●1949年埼玉県生まれ。東京外国語大学卒業後、読売新聞社に入社。横浜支局を経て、本社経済部に勤務し、大蔵省、通産省、農水省、経済企画庁、日本銀行、重工クラブなどを担当。91年に独立、フリーの経済ジャーナリストに。財政・金融、知的財産権、研究開発、産業競争力など幅広い分野で執筆活動を続けている。主な著書に『知的財産会計』(文春新書)『ゲノム敗北』(ダイヤモンド社)『発明報酬』(中公新書ラクレ)『光触媒が日本を救う日』(プレジデント社)など。近著に、中国の秘められた技術覇権戦略を明らかにした『中国が世界標準を握る日』(光文社)。

丸谷才一著『文学のレッスン』

発行形態 : 書籍
判型 : 四六判変型
頁数 : 287ページ
ISBN : 978-4-10-320608-8
C-CODE : 0095
発売日 : 2010/05/31
新潮社

全ジャンルを語り尽くす! 面白くて、ちょっと不穏な決定版「文学講義」。

アメリカがイギリスに根強く抱く長篇小説コンプレックスとは? 物語を読むように歴史を読んでなにが悪い?
などなど、古今東西の文学作品をつぎからつぎへと繰り出しながら、目からウロコのエピソードでその真髄に迫る。小説から詩、エッセイ、批評、伝記、歴史、戯曲まで。絶対聞き逃せない文学講義!
聞き手・湯川豊

■目次

はしがき 丸谷才一
【短篇小説】もしも雑誌がなかったら
【長篇小説】どこからきてどこへゆくのか
【伝記・自伝】伝記はなぜイギリスで繁栄したか
【歴史】物語を読むように歴史を読む
【批評】学問とエッセイの重なるところ
【エッセイ】定義に挑戦するもの
【戯曲】芝居には色気が大事だ
【詩】詩は酒の肴になる
あとがき 湯川豊
     丸谷才一
読書案内

■丸谷才一/著
マルヤ・サイイチ

1925(大正14)年、山形県鶴岡市生れ。東大英文科卒。1967(昭和42)年『笹まくら』で河出文化賞を、1968年『年の残り』で芥川賞を受賞。その後、小説、評論、エッセイ、翻訳と幅広い文筆活動を展開。『たった一人の反乱』(谷崎潤一郎賞)『裏声で歌へ君が代』『後鳥羽院』(読売文学賞)『忠臣藏とは何か』(野間文芸賞)『日本語のために』『女ざかり』『輝く日の宮』(泉鏡花文学賞)等、多くの著作がある。

2010年8月17日火曜日

よろこびとかなしみはにじのよう、 それがわたしをあたためてくれる おひさまのように

よろこびとかなしみはにじのよう、
それがわたしをあたためてくれる
おひさまのように

"Our fun and sorrow seem to form a rainbow; and it warms me like
sunshine," she concludes.

『おばあちゃんのはこぶね』My Noah's Ark, Harper & Row, 1978
作・絵: M.B.ゴフスタイン
http://mbgoffstein.com/
訳: 谷川 俊太郎
出版社: すえもりブックス
税込価格: \1,260
(本体価格:\1,200)
発行日: 1996年
ISBN: 978491577718

西原理恵子さんが大好きな絵本
ゴフスタインさんのプロフィール文にもまた西原さんと同じ価値観が!!

「小さな頃から<仕事>というものに大きな関心をもち、
<仕事>こそが真に尊厳をもち、楽しいものであると、考えていた。
自分の仕事は画家だと決めたのは、子ども時代」

『ラジカセのデザイン! Japanese old boombox design catalog』

松崎順一(デザインアンダーグラウンド) :著, cochae: 編集
発行:青幻舎(セイゲンシャ)
A5判変型 136ページ 並製
定価:1,600円+税
ISBN978-4-86152-223-9 C0072
奥付の初版発行年月:2009年11月

■内容
高度成長期に誕生したジャパニーズデザイン。
世界初、ラジカセビジュアルブック。
高度経済成長期の真っ只中に誕生したポータブル・オーディオ「ラジカセ」。
各メーカーがしのぎを削り、次々と新作を発表した1970年~80年代。
デザインや機能もさまざまに変化を遂げ、一般家庭に浸透したが、
その後、CD、MDの台頭、終にはネット配信と凄まじいハード変革により、 発売からおよそ30年間で市場から姿を消した。
ラジカセの一番の魅力は、時代が生んだ自由奔放なインターフェースデザイン。
デジタル時代の現在においても、国内のみならず、 海外のミュージシャンからも熱く支持されている。
本書は、国内随一のラジカセコレクターによる膨大なコレクションの中から、 選りすぐりのデザインをビジュアル系統立てにて紹介。
奥深いラジカセの魅力を感じられる、ビジュアルブック。遂に発売!

■目次
イントロダクション
デザインアンダーグラウンドとは?
松崎工場長の考えるラジカセの魅力5
スタンダード
チープ&キュート
ビッグスケール
多機能
カジュアル
松崎工場長のラジカセ日記
未来構想 あとがきにかえて
メーカー別ラジカセ索引

■著者
松崎順一(マツザキジュンイチ)
家電蒐集家。デザインアンダーグラウンド工場長。1960年、東京生まれ。2002年、デザイン会社を退職しリサイクル業界に転身。2003年よりデザインアンダーグランド設立、活動を開始。現在、足立区内・花畑にファクトリーをかまえ活動の拠点としている。千葉子供科学館「ヒストリーロード」の家電演出他、各所に電子オブジェを施工。「タモリ倶楽部」や「高城剛の家電ワールド」、TV・雑誌等でも紹介されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■デザインアンダーグランド
70・80・90年代の日本製ラジカセ CDラジカセの販売 修理 レンタルをDESIGN
UNDERGROUNDでは行っています。また、各種ヴィンテージ家電の取扱いも行っております。
http://www.designunderground.net/

2010年8月16日月曜日

プリンツ・オイゲン(Prinz Eugen)

プリンツ・オイゲン・フォン・サヴォア
興隆期ハプスブルク帝国を支えた男
デレック・マッケイ著
瀬原義生訳
京都 : 文理閣, 2010.5
ii, 366, 21p, 図版 [4] p ; 22cm
注記: プリンツ・オイゲンの肖像あり
プリンツ・オイゲン関係略年表: p332-333
史料・文献案内: p355-360
ISBN: 9784892596193
別タイトル: Prince Eugene of Savoy ; プリンツオイゲンフォンサヴォア
著者標目: McKay, Derek ; 瀬原, 義生(1927-)<セハラ, ヨシオ>
件名: Eugene, of Savoy, Prince of Savoy, 1663-1736

ハプスブルク家に生涯を捧げ、オーストリア帝国の全盛時代を築いた"気高い貴公子"オイゲン。彼の軍事的成功と政治的活動、芸術保護者としての業績、さらにその日常生活をもきめ細かく活写した労作の完訳。

[目次]
第1章 サヴォアの貴公子
第2章 レオポルト1世とその帝国
第3章 ハンガリーの解放
第4章 サヴォアの戦い
第5章 ゼンタの戦い
第6章 二年間の平和
第7章 スペイン継承戦争の勃発
第8章 オイゲン、帝室軍事参議会議長となる
第9章 ブリントハイム(ブレナム)の戦い
第10章 ヨーゼフ一世の帝位継承
第11章 トリーノとツーロン
第12章 南ネーデルラントの制圧
第13章 失われた平和とマルプラケの戦い
第14章 ネーデルラントにおける手詰まりとヨーゼフの死
第15章 ドゥナンの戦いとラシュタットの平和
第16章 カール六世とその大臣たち
第17章 トルコとの新しい戦争
第18章 シチリアをめぐる戦争とオイゲンに対する陰謀
第19章 ネーデルラント総督
第20章 芸術保護者としてのオイゲン
第21章 オイゲンとその友人たち
第22章 ヨーロッパの「冷たい戦争」
第23章 ウィーン第二条約とフルーリの復讐
第24章 オイゲンとオーストリアの軍隊
第25章 ポーランド継承戦争とオイゲンの死


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バロックの騎士 : プリンツ・オイゲンの冒険
飯塚信雄著
東京 : 平凡社, 1989.2
334p ; 20cm
注記: サヴォイ公子オイゲン関連年表: p326-327 ; 参考文献: p328-329
ISBN: 4582472168
件名: Eugen, Prinz von Savoyen. ; Eugène,Prince of Savoie -- Carrig
nan(1663-1736)

父ルイ14世から疎んじられて軍人を選んだオイゲン公子は、トルコの脅威からオーストリアを護った救国の英雄であり、自ら建てたウィーンのベルヴェデーレ宮殿に集まる文人たちの、パトロンでもあった。

[目次]
第1章 ルイ14世からの脱走
第2章 竜騎兵連隊長となる
第3章 トルコ軍のウィーン包囲-1683年夏
第4章 篭城する市民たち
第5章 美女オランプ
第6章 ベルグラードへ
第7章 ソワソンのお嬢さま
第8章 軍隊の組織と生態
第9章 センタの合戦
第10章 再びイタリア戦線へ
第11章 マルバラ公との友情
第12章 ベルグラードの死闘
第13章 快男児ボンヌヴァル
第14章 ベルヴェデーレ宮の建設
第15章 美しさローリ、バティアニー伯爵夫人
第16章 最後の出番
第17章 最大の敵-老衰
第18章 オイゲン伝説の誕生

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