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2011年2月7日月曜日

倉敷味工房 塩ぽんず360ml600円

価格: 630円(税込み) / 600円

■ 食材の旨味を生かす瀬戸の本塩
古来、塩田の栄えた瀬戸内の海塩をベースに自然の風味と酸味に優れた、高知産のゆず果汁、徳島産のすだち果汁をたっぷりと使用し、かつおとこんぶの旨味を効かせました。まろやかな塩味とさわやかな果汁の酸味が、料理の味を引き立てる新しいタイプの調味料、塩ポン酢です。
■内容量 360ml
■原材料 柑橘果汁(ゆず すだち) 砂糖 醸造酢 塩 風味原料(かつお こんぶ)酒みりん 酵母エキス
■用途 食材そのもののあじを損なわない調味料です。上質の牛肉、新鮮な魚介類、野菜にはおすすめです。あっさりと、すっきりした味で食材そのもののおいしさを引き立てます。鍋物、焼肉、しゃぶしゃぶ、魚介の焼物等にご使用下さい。
■賞味期限 製造日より1年
■保存方法 直射日光を避け、常温で保存。開封後は冷蔵庫で保存して下さい。
■栄養成分 成分表
栄養成分表示 100gあたり
エネルギー 42kcal
たんぱく質 0.9g
脂質 0g
炭水化物 8.2g
ナトリウム
(食塩相当量) 2200mg
5.6g

会社名 倉敷鉱泉株式会社
本社所在地 〒710-0052 岡山県倉敷市美和2丁目7-17
TEL (0120)21-6020 フリーダイヤル (086)422-6020
FAX (086)422-6019
代表取締役 石原信太郎
資本金 10,000,000円
製造品目 ラムネ、調味料

倉敷味工房 味噌ぽん酢360ml 700円

価格: 735円(税込み) / 700円

■ 国産大豆使用の無添加みそ
国産の大豆、米、麦を原料に、製法にこだわった無添加の味噌を使用しました。
コクのある味噌の風味と高知産のゆずの香りが絶妙にマッチした新調味料、味噌ポン酢です。

■内容量 360ml
■原材料 味噌【大豆(遺伝子組み換えでない)、小麦、米】ゆず果汁、砂糖、風味原料(かつお、こんぶ)、醸造酢、酒みりん、塩、にんにく、すりごま、酵母エキス
■用途 ポン酢として、又ドレッシング、ソースとしてお試し下さい。
■賞味期限 製造日より1年
■保存方法 直射日光を避け、常温で保存。開封後は冷蔵庫で保存して下さい。
■栄養成分 成分表
栄養成分表示 100gあたり
エネルギー 96kcal
たんぱく質 4.0g
脂質 0.9g
炭水化物 17.8g
ナトリウム
(食塩相当量) 2200mg
5.6g

会社名 倉敷鉱泉株式会社
本社所在地 〒710-0052 岡山県倉敷市美和2丁目7-17
TEL (0120)21-6020 フリーダイヤル (086)422-6020
FAX (086)422-6019
代表取締役 石原信太郎
資本金 10,000,000円
製造品目 ラムネ、調味料

胡麻の和田萬 大阪ごまぽん酢 (360ml)840円

定価:840円
内容量:360ml 【JANコード】4980717700096
【原材料】しょうゆ(本醸造)・すだち果汁・砂糖・ゆず果汁・金ごま・昆布・かつお節(原材料の一部に大豆、小麦を含む)

江戸時代、天下の台所として全国に名をとどろかした大阪。
わだまんは大阪と海をむすぶ河口、大川沿い近く天満に店を構えて100年余り。
この地は乾物屋がならび活況を呈していた場所です。
生粋の大阪あきんど界隈で鍛えた商品を見る目はほんもんや!と自負しています。
そんな目利き番頭が選んだ食材で作ったぽん酢です。

北海道の羅臼昆布と九州産かつお節野合わせだしを使用。
日本のエーゲ海、瀬戸内に浮かぶ小豆島の丸大豆醤油をベースに
国産のさとうきびで作った砂糖を加えました。
醸造酢と人工調味料のアミノ酸ではなく、天然の柑橘類(すだちとゆず)で味を整えました。
そのため必要以上にツンとしたとがった酸っぱさはなくマイルドな優しい味わいになっています。
そして仕上げにわだまん自慢の国産の金ごまを入れて作った逸品です。

みなさんご存知でしたか?日本で流通しているごまの99.9%は海外産。
国産ごまはなんと0.1%しかない貴重なものです。
さらにごまは金ごま・白ごま・黒ごまと3種類に分類されますが
うまみと香りが抜群なのは金ごまです。
そんなまさに宝物のような国産金ごまをふんだんに使用しました。
農家さんから大切に育てていただいたごまを先ずは洗います。泥やごみなどを取り除くために大切な工程の一つです。次に乾燥・火入れすなわちごまを煎ります。
ごまは珈琲と同じで火を入れないと生のままでは香りも風味も生まれません。
とても小さい粒状なので火入れは特に気を使います。
強火だと焦げ、弱火だと生焼けになる。香りがでない。。。
また農作物の為、採れた畑や気候によって微妙に出来が違ってきます。

毎回同じような炒り具合にはできません。その日の気候や湿度を計算し、長年のかんと技術でその都度火入れを調整しながら焙煎していくのです。まさに気の遠くなる作業です。
そして次はいよいよ擂り上げる工程です。

わだまんのごまは実はすりごまとはいいません。搗きごまです。臼と杵でごまを搗き(つき)つぶしごまの皮と油分が混ざり合いしっとりとした独特の風味と味わいが生まれるのです。まさにごまを知り尽くしたからこそできるわざなのです。
こうして食い倒れ大阪の名に恥じない美味しいゴマが誕生するのです。

自慢のごまを惜しげもなく使用しました。まさにごま屋だからできる贅沢なぽん酢。
農家さん、業者さん、わだまんスタッフなど多くの人の手を経て皆さまのお手元に届きます。
これだけ手間暇かけたものがおいしくないわけがない!!!
アミノ酸や酢ではだせないまろやかなうまみを是非お楽しみください。
国産金胡麻の芳醇な薫り。だしと胡麻の風味豊かなぽん酢です。
名付けて【大阪ごまぽん酢】
 お鍋に、肉、魚料理など何にでもかけてお召し上がりいただけます。

【注意事項】
※比重の関係で金ゴマがビンの上部に浮いてきます。
 よく振ってからお召し上がりください。
※開封後は冷蔵庫で保管の上、お早めにお召し上がりください。
【賞味期限】6ヶ月

https://gomayan.com/

2011年2月2日水曜日

Google、美術館内部のヴァーチャルツアーと作品鑑賞等ができる“Art Project”を公開

Art Project
http://www.googleartproject.com/

1995年頃でも、2000年頃でも、所得再分配によって子供の貧困率を「増やしている」のは、OECD20ヵ国の中で日本だけだ…。

1995年頃でも、2000年頃でも、所得再分配によって子供の貧困率を「増やしている」のは、OECD20ヵ国の中で日本だけだ…。つまり意図しているかどうかは別にして、少子化を進めるという逆の意味での「少子化政策」をやっているわけだ。

OECD18ヵ国の中で日本だけ、再分配制度が「子供あり世帯」の貧困を増やしている。つまり「子供なし世帯」が「子供あり世帯」から所得を奪っている。少子化が進むわけだ。貧困率が1984年以降の20年間で1.5倍も増えたのも19ヶ国で日本だけ。

生活困難を抱える男女に関する検討会(第2回)
平成20年10月3日(金)
9:30〜12:00
内閣府5階特別会議室
阿部委員発表 「日本における貧困の実態」
http://www.gender.go.jp/konnan/siryo/tyou02-2.pdf


Peter Whiteford and Willem Adema, 2007, "What Works Best in Reducing
Child Poverty: A Benefit or Work Strategy?" http://bit.ly/dG3NIM, p.18
http://twitpic.com/3vnmbs
http://www.oecd.org/dataoecd/30/44/38227981.pdf

2011年2月1日火曜日

い ついかなる時もユーザーに寄り添い,時にはユーザーに決定そのものを委ねるという態度こそが「We bら しさ」の根幹

大向 一輝. "「Webらしさ」の科学". 情報管理. Vol. 53, No. 11, (2011), 641-644 .
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/53/11/53_641/_article/-char/ja

Webの基礎技術であるURI(アドレス),HTTP(通
信プロトコル),HTML(コンテンツ記述言語)もユー
ザーに向けて徹底的にわかりやすく設計されてい
る。得てしてわかりやすさと効率は相反するが,い
ついかなる時もユーザーに寄り添い,時にはユーザー
に決定そのものを委ねるという態度こそが「We bら
しさ」の根幹であり,それがW e bの普及の大きな推
進力になったのだろうということを強く感じさせる。

2011年1月31日月曜日

『公共事業が日本を救う』藤井聡著、文春新書、872円

公共事業が悪だという認識自体が、大きな誤解に基づいている。

本書は、公共事業が悪玉にされる現状に異を唱え、そして「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズとともに脱公共事業を打ち出す民主党政権の政策に疑問を投げかけるものである。

 われわれは「日本の公共事業は過剰だ」という認識を持っている。これまで、GDP(国内総生産)に占める公共事業費の割合の国際比較をもって、そのことが幾度も示されてきた。だが、土木工学の専門家である著者は、そのデータの不備や操作された箇所を見出し、同じ指標で国際比較をやり直す。その結果、日本の公共事業の割合は、アメリカやカナダを下回っていることを指摘する。国際比較という点では、決して日本の公共事業費の割合は高くはないのだ。

 さらに筆者は、ムダな公共事業こそが、昨今の財政悪化の原因という常識も覆す。社会保障関係費と公共事業関係費のここ10数年の推移を示した図表を見ると、1998年度には約15兆円とほぼ同額だった両者の額は、この12年間で大きく差がついたことがわかる。公共事業関係費は、年々下がり続け、
2010年度では半分の7兆円を下回る。一方、社会保障関係費は、2倍近い25兆円を超える規模に増えている。

 ここから明確になるのは、現在の財政赤字の急増は、社会保障関係費によってもたらされたという事実である。公共事業を減らしたところで焼け石に水であり、逆に急務なのは、ふくれあがる社会保障関係費の抑制であることがよくわかる。

 本書の核であるこれらの指摘は、第1章のたった31ページで鮮やかに示される。以後のページでは、公共事業を止めることのデメリット、ダムの有用性、日本道路の効率性などが語られるほか、最近の新書でネタとされることの多いコンパクトシティを巡る議論につながる内容も盛り込まれている。これらを読み飛ばして構わないとまでは言わないが、そう言い切ってしまいたいほどに、第1章は必読だ。

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