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2010年4月28日水曜日

足用洗浄ジェル ラボラトラーガマルド社(仏) ジェル・エクスフォリアン(洗浄用)

http://www.cataloghouse.co.jp/beauty/nail_foot_care/1102616.html

足用保湿ジェル ラボラトラーガマルド社(仏) ジェル・デオドリザン(保湿用).もあり

その他の足用エクスフォリアン
http://beautystyle.jp.msn.com/beauty/search/details.aspx?pagetype=2&maker=0&brand=141&item=36&brandcategory=0&price=0&saledate=0&sort=1&page=1&product=41391&keyword=

美術館の独法化問題について

『立法と調査』293号に掲載された「独立行政法人制度の現状と課題」に鋭い指摘があります。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/20090601.html
とくに、pdfの7頁目に美術館に関する記述があります。
こういうことがもっと注目されるとよいのになあ

2010年4月27日火曜日

〈貴種流離譚〉とか〈オデュッセイア〉

あまたの冒険を経験し成功を収め、やがてめでたく故郷に帰還する物語。

ハーティトラスト

公共の図書館主導で世界最大規模の仮想図書館の構築を目指し、2008年10月に米ミシガン大やカリフォルニア大などが立ち上げた組織。世界の学術研究機関の図書館に呼び掛け、現在25の図書館が参加、さらに3〜4図書館が近く加わる予定。データ化された蔵書は年代、分野別など細かく分類されキーワードで検索できる。学術研究に利用しやすいシステムづくりを進めている。「ハーティ」はインドのヒンディー語でゾウを意味し、賢さや力強さを象徴している。http://catalog.hathitrust.org/

『お金とつきあう7つの原則』(KKベストセラーズ)

「お金にに対する自分の考えをはじめてまとめてみた」という「お金とつきあう7つの原則」(KKベストセラーズ)は、山崎氏の特徴が存分ににじみ出ている良書である。

http://www.amazon.co.jp/dp/4584132135/

* その1  小さな節約をしない
* その2  「人的資本」に投資する
* その3  お金の計算は安全なほうに間違える
* その4  お金は(なるべく)貸し借りしない
* その5  国内外の株式に分散投資する
* その6  買値ではなく未来を考える
* その7  怖いのは市場リスクよりも「人間」と心得る
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/yamazaki/yamazaki_20100319.html

ボローニャのいま

WEBマガジン「福祉広場」 ボローニャの四季−イタリア歴史都市のいま
http://www.fukushi-hiroba.com/book/essay/bologna/index.html

イタリア社会と自治体の挑戦 / 梅原浩次郎. -- かもがわ出版, 2006.7

第1章 政治に託す暮らしと民主主義
(ボローニャはテロリズムを忘れない
ボローニャの実像とエミリアン・モデル
ボローニャ政治の挫折と新たな挑戦
ボローニャ市長選挙の様相と新市長登場
ボローニャとモデナの違い、組織と人の違い)

第2章 共生の時代に生きるEUと自治体
(多様な国家を認めるEU25ヵ国連合
国内で移民と共生する社会
地方自治体改革とボローニャ大都市圏市長協議会
ヨーロッパの大都市にふさわしい戦略的取り組み
ボローニャ県下の労働環境の変容
ボローニャの環境意識と現実)

第3章 成熟社会と人々の取り組み
(歴史都市ボローニャ、再生への努力
子どもと子育て事情、三つの断面
子育てと人材育成の異変
学生の街・ボローニャ大学の実像
イタリアの教育改革とゼネスト
年金制度と連帯・協同の取り組み)

2010年4月26日月曜日

『遅筆堂文庫物語』

故・井上ひさし氏の蔵書から図書館ができるまで

『遅筆堂文庫物語—小さな町に大きな図書館と劇場ができあがるまで』
  遠藤征広〔著〕 B6・240頁 1998.6刊
  定価1,470円(本体1,400円) ISBN 4-8169-1496-X
http://www.reference-club.com/fs/nichigai/gr17/gd125

その膨大な蔵書が生ま れ故郷の山形県川西町に寄贈され、1987年「遅筆堂文庫」という町の図
書館(1994年「川西フレンドリープラザ」内へ移転)が誕生する軌跡を 当事者が描いたドキュメンタリーです。その後も本の寄贈は続き、2010
年現在、所蔵数はなんと22万冊に及ぶ。


 川西フレンドリープラザ「遅筆堂文庫」:
 http://www.plaza-books.jp/


「遅筆堂文庫」は、本の分類が「日本十進分類法」(NDC)
ではなく、 独自分類。

たとえば、「E」は井上さんが選考委員を務める文学賞選考本だったり、
「R」は執筆した作品ごとの参考文献であったり…。この分類表は172頁
に出ています。そして、一部の本に書き込まれた赤線や付箋のメモは、
そのままの状態で残してあるそうです。「遅筆堂文庫」の棚を眺めた
来館者の、「大好きな井上ひさしの脳内を浮遊している気分」(p146)
という感想が印象的です。

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