■mieux vaut [+不定詞/que+接続法]〜する方がよい。
■rire 〔自〕【1】笑う。【2】あざ笑う,馬鹿にする。【3】楽しむ,気晴らしをする。【4】冗談を言う。
■pleurer [cry]〔自〕【1】泣く,涙を流す。
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■mieux vaut [+不定詞/que+接続法]〜する方がよい。
■rire 〔自〕【1】笑う。【2】あざ笑う,馬鹿にする。【3】楽しむ,気晴らしをする。【4】冗談を言う。
■pleurer [cry]〔自〕【1】泣く,涙を流す。
部下を定時に帰す「仕事術」 / 佐々木常夫. -- WAVE出版, 2009.2
の207ページより
「入社してホンダウェイを学ぶのもいいだろう。しかし君たちが何かをもってこなければ明日のホンダはない。ホンダを変えることに君たちの価値がある。ホンダのために働くと考えること自体すでにホンダウェイではない。人はなんのために働くのかというと会社のためではない。自分のために働くのだ。それはいつの時代でも世界中どこでも共通なことだ」
部下を定時に帰す「仕事術」 / 佐々木常夫. -- WAVE出版, 2009.2
の90-91ページにも同様のメッセージ掲載あり
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残業・休出問題について
佐々木
弊社の 一部の社員の時間外労働時間は、月40〜70時間を数える。シンクタンクの仕事は長時間労働になりがちであること、また残業の効用は十分認めるとしても、以下を読んで仕事に対するスタンスを改めて欲しい。
1. 労働基準法36条に規定されているいわゆる36協定で、残業は月45時間を越えてはならない。それを超えるにはそれ相応の理由と手続きがいる。再建会社でもない現在の当社にはそれほどの長時間労働をしなくてはならない事情はない。労働に対する世の基準(法の遵守)に逆らう常識の欠如を感ずる。
2. 仕事はコストと成果のバランスが常に求められる。生ずる成果に比べ多くのコストを投入する採算意識、バランス感覚の欠如を感ずる。
3. 会社はプロの社員を求めているがプロとは、限られた時間の中で、いかに効率良く成果を出すかである。そのために事前の周到に考え抜かれた作業プログラムと最短コースで仕事を完遂させる能力が、日々試されている。
成り行きにまかせ、ただやみくもに時間をかけるのは プロのやることではない。
4. 多くの残業を続ける結果、自分の健康を損ねたり、大切な家族とのコミュニケーション不足というマイナスが生ずるリスクを考えないことに想像力の欠如を感ずる。
5. また、仕事以外の活動が、どれほどその人の人格形成に役立ち、幅広い仕事に繋がるはずなのに、そのことに目を向けない向上心の欠落もみられる。
6. 自分で時間外の時間を記入し、上司に申請するということは、自ら所定の時間内では仕事ができないということを毎月表明していることであり、そこに羞恥心の欠如をみる。
7. そのような部下を目の前にしながら、注意もせず、仕事の指導もせず、相談にも乗らない管理職に、責任意識の希薄さを感ずる。また、同じ会社の中で、同じグループの中で、残業の多い人と、ほとんどない人が存在するのは仕事の配分が間違っており、マネジメント不足である。
当社はこれから大きな飛躍に向かって、総力を結集し、一人一人が今まで以上に生産性を向上させねばならない。
今一度、仕事のプライオリティの設定と効率化を図ることを期待したい。
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ニッポン洋行御支度史(2) ガイドブック1
http://www.kosho.ne.jp/melma/1003/index.html
ニッポン洋行御支度史(3) ガイドブック2
http://www.kosho.ne.jp/melma/1005/index.html
ニッポン洋行御支度史(4) ガイドブック3
http://www.kosho.ne.jp/melma/1007/index.html
ニッポン洋行御支度史(5) ガイドブック4
http://www.kosho.ne.jp/melma/1009/index-1.html
ニッポン洋行御支度史(6) 旅行会話集
http://www.kosho.ne.jp/melma/1011/index-1.html
5位 黙る(何も言わない、理由をきかない)
4位 「別れたくないって言ったら困るよね」 という(相手に判断権限を譲渡する言い方)
3位 悲しそうな顔で笑う(これは難しい!!)
2位 握手をする(体に少しふれながら話をするなども効果的)
1位 別れ話の途中で帰る(最後まで聞かない、「もういい、わかった」と遮ってスタスタ帰る。「未完結な感じ」は相手の脳裏にいつまでも残る)
■内容紹介
アメリカ建国の父、フランクリン評伝。
▼アメリカ建国の父ベンジャミン・フランクリン。その波乱に富んだ人生を、ピューリツァー賞・バンクロフト賞受賞の歴史学者ゴードン・S・ウッドが鮮やかに描き出す。
▼18 世紀、なぜ彼は実業から手を引いて紳士になったのか? また、なぜあの時期を選んで『フランクリン自伝』を書き始めたのか?
18世紀のイギリス帝国の中で典型的なジェントルマンに上りつめようと奮闘し、最終的にイギリス本国に拒絶された人物としての新しいフランクリン像を描き出す。
▼実利主義的なアメリカ人の典型としての従来のフランクリン像を否定した、米国で話題の評伝The Americanization of
Benjamin Franklin, Penguin Press, 2004 の邦訳。
■目次
日本語版への序
序
謝辞
序 章
庶民的な建国の父
フランクリンの仮面を剥ぐ
一八世紀に生きた歴史上のフランクリン
多くの仮面をかぶった男
第1章 フランクリン、紳士になる
ボストンでの幼少期
フィラデルフィアに出奔する
後ろ盾を得る
一七二四年から一七二六年にかけてのロンドン滞在
フィラデルフィアに戻る
結婚する
紳士と庶民
中間層
フリーメイソン
公民としての活動
フランクリン、中間層的地位に悩む
「コウモリ紳士」
フランクリンの富
ついに紳士になる
第2章 フランクリン、イギリス帝国主義者となる
フランクリンの電気実験
公職に就くことの重要性
フランクリンの新世界へのビジョン
オルバニー連合案
ペンシルヴェニアの政治
本国へ派遣される
富への道
ロンドン
デボラ
王党派フランクリン
フランクリン、アメリカに一時帰国する
「余生はロンドンっ子」として
第3章 フランクリン、愛国派となる
印紙税法
印紙税法危機に対するフランクリンの対応
イングランド人の尊大ぶり
議会へのアメリカ代表派遣
庶民院でのフランクリン審問証言
フランクリンの新しい帝国観念
アメリカではイギリス人らしすぎて、イギリスではアメリカ人らしすぎる
英米双方の陰謀
外部課税としてのタウンゼンド関税諸税
フランクリンとフィラデルフィアに残された家族
政府のお役に
ヒルズバラ卿との対立関係
『自伝』
ハチンソン書簡事件
枢密院議場でのさらし者
帝国救済最後の努力
第4章 フランクリン、外交官となる
猜疑
個人感情に関わる問題
情熱的な革命家
イギリスの和平提案を拒絶
駐フランス使節団
アメリカ人の象徴
使節の諸問題
足を引っ張る同僚使節
フランスとの同盟
厄介な狂信者、ジョン・アダムズ
フランクリンの外交的功績
第5章 フランクリン、アメリカ人になる
『自伝』ふたたび
道徳的完成に至る計画
祖国アメリカの異邦人
フィラデルフィアへの帰還
合衆国憲法制定会議
連邦議会とフランクリンの闘争
フランクリンと奴隷制
フランクリンの死
フランクリンの死に対する反応
労働の賛美
セルフメイドのビジネスマンになる
アメリカ国民性の神話
訳者解説
訳者あとがき
参考文献
註
人名索引
事項索引
【著者】
ゴードン・S・ウッド(Gordon S. Wood)
1933 年マサチューセッツ州コンコード生まれ。1955年タフツ大学を優等で卒業後、空軍将校として一時日本に駐留。帰国後、ハーヴァード大学大学院に進学し、バーナード・ベイリンのもとで歴史学の博士号を取得。ハーヴァード大学、ウィリアム・アンド・メアリー大学等で教鞭を執った後、1969年以降、ブラウン大学歴史学部アルバ・O・ウェイ講座教授。2008年に教授職を引退し、現在はブラウン大学名誉教授。1969年に刊行したThe
Creation of the American Republic, 1776-1787(The University of North
Carolina Press)でバンクロフト賞を受賞。1992年にはThe Radicalism of the American
Revolution(Vintage)を刊行し、翌年ピューリツァー賞(歴史書部門)を受賞。その他の主要著作として、The
Americanization of Benjamin Franklin(本書)、Revolutionary Characters:
What Made the Founders Different(Penguin, 2006), The Purpose of the
Past: Reflections on the Use of History (Penguin, 2008)
などがある。現代アメリカを代表する歴史家の一人。
【訳者】
池田年穂(いけだ としほ)
1950年生まれ。慶應義塾大学教授。移民論、移民文学。
金井光太朗(かない こうたろう)
1953年生まれ。東京外国語大学大学院教授。アメリカ政治史。
肥後本芳男(ひごもと よしお)
1959年生まれ。同志社大学教授。アメリカ社会文化史。
Derrida, Jacques. Archive Eever:A Ereudian Impression.
Univ. of Chicago, (Religion and Postmodernism),
Dec. 1996. c,112p.
ISBN 0-226-14336-8, $17.95.
Archive Fever: A Freudian Impression
Jacques Derrida, Eric Prenowitz
Diacritics, Vol. 25, No. 2 (Summer, 1995), pp. 9-63
Lecture given on 5 June 1994 in London during an international
conference entitled Memory: The
Question of Archives. Organized at the initiative of Rene Major and
Elisabeth Roudinesco, this
conference was held under the auspices of the Societe Internationale
d'Histoire de la Psychiatrie
et de la Psychanalyse, of the Freud Museum, and of the Courtauld
Institute ofArt.
The initial title of this lecture, "The Concept of the Archive: A
Freudian Impression, " was
modified after the fact. The French title is "Mal d' archive: Une
impression freudienne. "
■内容紹介
アーカイヴの概念は今日、記憶や技術、法や暴力、民主主義や幽霊たちをめぐる哲学の問いを呼びさます。起源を求めるアーカイヴの病=悪、アーカイヴを創設し管理する者の無意識、すべてを抹消する死の欲動のあいだで、歴史記述はどのようにあるべきか?
歴史家イェルシャルミの著作やフロイトのモーセ論・『グラディーヴァ』論を通じて、デリダがユダヤ性と精神分析、未来の問題を掘り下げた重要講演。
デリダ後期の、小品ながら驚くべき深さをもった書。ネット時代の技術と政治を考えるために。
"Archive Fever" discusses the nature and function of the archive,
particularly in Freudian terms and in light of the death drive. The
book also contains discussions of Judaism and Jewish identity and of
electronic technology such as e-mail.
■原著
Mal d'Archive: Une Impression Freudienne is a French language book of
philosophy by Jacques Derrida first published in 1995 by Éditions
Galilée. An English translation, Archive Fever: A Freudian Impression
by Eric Prenowitz, was published in 1996.
■目次
銘 句
序 言
前書き
諸命題
後 記
訳者あとがき
■ ジャック・デリダ(デリダ,J.)
1930-2004年.アルジェリア生まれのユダヤ系哲学者.パリの高等師範学校で哲学を専攻.同校の哲学教授を経て,社会科学高等研究院教授を務める.西洋形而上学におけるロゴス中心主義の脱構築を提唱し,構造主義以降の人文社会科学の広範な領域──文学・芸術理論,言語論,政治・法哲学,歴史学,建築論ほか──に多大な影響をもたらした.邦訳書に『エクリチュールと差異』『絵画における真理』『法の力』『ユリシーズグラモフォン』『有限責任会社』『哲学の余白』『シニェポンジュ』(法政大学出版局),『声と現象』(理想社),『グラマトロジーについて』(現代思潮新社),『友愛のポリティックス』『フッサール哲学における発生の問題』『ならず者たち』(みすず書房),『アポリア』(人文書院),『滞留』(未來社),『アデュー』『来たるべき世界のために』『そのたびごとにただ一つ,世界の終焉』(岩波書店),『死を与える』(筑摩書房),『精神分析の抵抗』(青土社),『マルクスの亡霊たち』(藤原書店),『条件なき大学』(月曜社)ほか多数.
■福本 修(フクモト オサム)
1958年生.東京大学医学部医学科卒業.静岡大学保健管理センター.タヴィストック・クリニック(ロンドン)勤務を経て,現在,恵泉女学園大学人文学部教授.代官山心理・分析オフィス,長谷川病院に勤務.共編著に『現代フロイト読本1・2』(みすず書房),『精神医学の名著50』(平凡社),共著に『埋葬と亡霊』(人文書院),『新世紀の精神科治療』(中山書店),訳書にシェーファー編『現代クライン派の展開』(誠信書房),メルツァー『夢生活』(共訳,金剛出版),ブロンスタイン編『現代クライン派入門』(共訳,岩崎学術出版社),ビオン『精神分析の方法1・2』(共訳),ラプランシュ/ポンタリス『幻想の起源』,ジャカール『フロイト』(以上,法政大学出版局)ほか.